​リーダー部長挨拶

  この度は立教大学体育会応援団のホームページをご覧頂き、誠に有難うございます。

私、本年度リーダー部長を務めます、降矢未寿暉と申します。以後、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 「応援」の意義とは何だろうか。

私が下級生時代に思い悩んだ問いの一つです。

 

 我々立教大学体育会応援団はその正解のない問いに向かって日々試行錯誤を重ねております。その中でも我々リーダー部は応援席に於いてその名の通りお客様をリードするべく、自らの限界の先にあるものを追い求め、肉体や精神を練磨し、活動に励んでおります。

 私は応援させて頂く団体である以上、応援する対象よりも努力しなければその言葉に説得力は生まれないと思っております。又、応援団という団体であるからこそ、言葉では表現出来ない感動や勇気を選手やお客様に届ける事が出来るのではないかと思っております。

 

 本年度は「結束」というスローガンの下、体育会各部の方々や応援席に来てくださるお客様を結束させ、一体感のある応援を作り上げて参ります。 

 「結」という漢字は「糸」と「吉」で成り立っております。団員一人一人が出来る事は「糸」の様に細く、僅かかもしれません。しかし、その細い糸が一つになり「結」えば、必ずや「吉」が訪れると信じております。応援の力で体育会各部の皆様に「吉」を齎す事が出来る様、団員一同尽力して参ります。

 

 立教大学体育会応援団は我々リーダー部のみでは成り立ちません。リーダー部、吹奏楽部、チアリーディング部の三部が同じ志を持ち、三位一体となり邁進する事で応援の力強さや迫力を生み、選手を後押しする事が出来るのではないかと思っております。我々に出来る事は微々たるものかもしれませんが、選手を勝利へ導く、最後の一押しになれる様、応援という正解のない問いに誠心誠意向き合っていき、日々精進して参ります。

 

 最後に、我々がこうして日々活動に勤しむ事が出来るのも、立教大学体育会応援団を応援して下さる皆様のお陰でございます。この場をお借りして感謝申し上げます。今後共、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

平成三十一年一月吉日

リーダー部長 降矢未寿暉

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